レンタルボート1号艇ZD25  運航方法
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まず法定備品の確認をして下さい
右舷後方ハッチ内に格納してあります

 ↑点検状態
点検内容・・・ ・船舶検査証書
・船舶検査手帳・定員分のライフジャケット
・消火バケツ・黒球・信号紅炎・救命浮環
・フエ・アンカー(アンカーロープ
 
格納状態↑
右舷後方ハッチ=バッテリーストレージ
センターハッチ=燃料タンクルーム
左舷後方ハッチ=ライフジャケット、検査手帳、証書
           他法定備品



タンクは24Lです。

半日のご利用では給油は必要ないはずです。
移動が多い人はやや不足になるかも・・?
燃料コネク燃料タンクを接続します
「カチッ」というまでしっかり差し込みます。

日によってはすでにセット済みの場合も
あります

エアー抜きバルブを開けます。



右舷後方ハッチを開けます

オフ状態
バッテリースイッチを入れます

航海計器のブレーカを入れます


オン 状態
90度に回せばONです。
横に航海計器のブレーカーもあります。
こちらを入れないと魚探や航海灯が付きません。


チルトアップの状態 ↑

チルトダウンの状態 ↓

運転席のリモコンのUP-DOWN スイッチで
船外機のチルトを下げます
チルトアップの状態では絶対エンジンを
始動しないでください
船外機がチルトダウンしたら
エンジン始動です。


キーを差し込んで右に回せばエンジンがかかります
何度も書きますが・・・
チルトアップ状態では絶対にエンジンを
始動しないでください。
ウオーターポンプが破損し、オーバーヒートします

GPS魚探は付いていますが、
操作方法が分からない方は使用しないでください。
ライフジャケットを乗船者全員着用してください


手帳、証書もこちらのストレージに入っています。
海保さんに提示を求められたら
素直に差し出してください。
ジョイマリンのレンタル艇と言った方が
スムーズか言わない方がスムーズかはわかりません。

係船ロープは
分かりやすく
1号後ろ、1号前 と表記してあります

係船ロープは、岸壁に置いて出航してください。
(ロープを岸壁からほどいて持っていかないでください)
船内には、必要なロープは常備してあります。
注:1号後ろのみ
他のロープは抜けないように
最後は巻き結び
がっちり決めてください。

巻き結びの復習はこちら

 巻き結び↑
    格納は逆の手順でお願いします。
燃料タンクを外したら給油して店頭にお持ちください

尚、走行中まれに流木、クジラ、流れロープ等に
干渉してしまうことがあります。
プロペラが何かに当たったら帰港後、
必ず報告してください